ダンスの種類2

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ダンスの種類:ヒップホップ

ヒップホップは、黒人文化全体をさす場合もあります。
ダンスなら、1970年代にニューヨークのスラム街で生まれたストリートダンスを核とするオールドスクール、そして80年代のミドルをさす場合もあります。
しかし特に断りがない場合、1990年代以降にテレビ番組やダンサーたちによって新しい解釈が加えられたニュースクールを意味することが多いようです。
今やストリートダンスの主流となっているニュースクールは、1990年代以降の楽曲を使ってそのビートにノって踊ることを信条とします。
オリジナルやオールドスクールの動きを踏襲することもちろん、他ジャンルのクールな動きや最新のヒット音楽までも積極的に取り入れ、常にその形態を変化させています。
代表的な動きとしてはRunning manやRoger Rabbitなどがあります。
それらの基本ステップを習得するだけでなく、ダンサー自身が振付を考え自己表現することが求められます。

ダンスの種類:ブレイキン

世界には、様々な踊りがあります。
日本のダンサーは、世界中のダンスに注目して、自分の踊りに磨きをかけている人が多いです。
バレエダンサーでも、ヒップホップが踊れる人は少なくありません。日本では、アメリカの踊りが流行る傾向があります。
その中のひとつが、ブレイキンです。
ブレイキンという名を知らなくても、くるくると床で回る踊りは見たことがある人が多いです。
ブレイキンは、もともとニューヨークのギャングが、銃ではなく踊りで優劣を決めたことが始まりです。戦闘的な要素が強い踊りで、日本では都心の歩行者天国で踊る人が増え、全国的に広まりました。
アメリカの映画で踊りを見て、何度も練習して覚えたという人もいます。激しいダンスなので、様々なアイテムも使われます。
有名なのがヘルメットです。ヘルメットは、ヘッドスピンの時に頭を保護するために使います。
膝を使った踊りの時には、パッドを使う人もいます。
手を使う技では、グローブやリストバンドを使う人も多いです。

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Last update:2018/8/10

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