ダンスの種類1

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ダンスの種類:ジャズ

ジャズとはバレエの優美さや、ヒップホップのスピード感などをうまく融合させた、自由度の高いダンススタイルのことで、様々な種類があります。
まず、バレエの要素を取り入れたスタイルのシアターは、一般的にレオタード姿で踊り、日本には1980年代頃に伝わってきたといわれています。
そして、ヒップホップの要素を取り入れたスタイルのヒップホップや、超高速ステップのアシッドなどの種類もあります。
また、クラブは力強い動きがあるのが特徴で、ファンクは、16ビートのファンクのリズムを使って踊るダンススタイルです。
さらに、商業的に発展してきたスタイルジャズは、時代のニーズに合わせて変化していく特徴があり、最先端のスタイルです。
このダンスは、ジャズミュージックと共に発展してきたものだと思われていますが、それまでには非常に長い歴史的背景があります。
社交ダンスをアフリカンのリズムで踊るようなものから、アクロバティックの動きが入ったものへと変化していき、その後は踊る音楽から聞く音楽へと変わっていきました。
今では、名前の由来の意味とはかけ離れたスタイルになってきました。

ダンスの種類:ハウス

ダンスには、様々なスタイルがあります。
若い人に人気があるダンスのひとつが、ハウスです。
ハウスミュージックが由来のダンスで、70年代から80年代にアメリカのシカゴで誕生しています。速いテンポ、メロディーと短い音のループ、リズムは4つ打ちが特徴という音楽に合わせて、流れるような足さばきで踊ります。
様々なステップにスピンなどが入り、リズミカルに激しく踊るスタイルは、世界中にファンがいます。
音楽との一体感があり、とても気持良く踊れるため、踊りの上級者に愛される踊りでもあります。
ヒップホップなど様々な踊りからもヒントを得て作られているので、幅の広さがあり、だからこそ、人種をこえて愛されていると考えられています。
歴史は浅いので、ニュースクールに分類されています。ニュースクールとは、ある時代の音楽性を表現したものです。
ダンスにおいては、ヒップホップとハウスが一番新しいスタイルなので、ニュースクールに分類されているのです。

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2018/12/5 更新

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